仕事に役立ちそうな何か

職業適正診断の結果に近い仕事に今就いている

こんにちは!銀りりです。

先日、「適正診断」と検索し、割と検索上位でヒットした「職業適正診断」をやってみました。

ドラマ「結婚できない男」で阿部寛が適正診断みたいなのをやっていたので、ちょっとやってみたくなったんですよね。

私はちゃんと就職活動をしたことがないので、この類の適正診断もやったことがありませんでした。

なんせ誰でも入れる高校までしか出ていないので。

こういうのって当たらないと思っていたのですが、診断結果を見たところまんまと、結果に書かれている職業に就いていました。

適正診断で使ったのはキャリアインデックス

適正診断で使ったサイトは「キャリアインデックス」という求人サイトです。

設問は全部で30ほどあったと思います。

2種類の設問に分かれていて、一つはよくある「強く思う」「思う」「どちらとも言えない」「思わない」「強く思わない」の5段階から設問に対して自分の考えに近いものを選ぶもの。

もう一つが「収入が大事」「楽しむことが大事」「安定した仕事がしたい」みたいな3つの条件で、自分が優先するべき順に並び変えるというもの。

時間にして5分もかからずに終わりました。

診断結果に書かれている通りの仕事に就いていた

診断結果は・・・「クリエイティブ職の資質が向いてるようです」とのこと。

はい、見事正解です。

こういうのって当たることもあるんですね。

ただ、私の場合、クリエイティブ職に就きたいと思ったわけではなく、学歴もキャリアもコネもないので結果的に、そういうのが必要なさそうという理由で選んだのですが・・・。

それにしても、こういうのって何を基準に判断しているんだろうかとそっちの方が気になってしまいますね。

適正診断のコメント:悪い部分も当たっていました

適正診断には「人を育てよう、優しくしようという意識が低い一面を持ちます」とか「下の人から慕われません」とか、「取引先からの評判を落とす可能性があるので注意しましょう」とか、辛辣なコメントが並んでいました。

言い方によっては悪口にしか聞こえない内容がズラリ。

これも・・・まあ認めたくないですが、当たっていますね。

若い頃はよくこういうことを言われていました。

でも昔の話だと思っていたんです。

さすがに大人になったのでそういう部分もなくなったと思っていたのですが・・・自分で気がついていないだけで、全然直っていなかったんですね。どうりで・・・。

仕事の仕方を見直してみようとか思ってしまった

診断結果のコメントが中々辛い評価だったので、やはり「気をつけるべきところは気をつけよう」と考え直しています。

「協調性がない」などは、割と自覚がありましたし、そういう意味では、適正診断をやってよかったかもしれません。

もう仕事に就いていて、転職を考えていない人には用のないサイトかとも思いましたが、改めてやってみるとなんとなく気づくこともあるかもしれません。

あと割と楽しめます。