仕事に役立ちそうな何か

F1の無線って英語学習に使えるのではないか?

こんにちは!銀りりです。

今年のF1イギリスGPはファイナルラップにドラマがありましたね。

それはさておき、F1の公式YouTubeチャンネルでは、レースの中での印象的な無線のやりとりがアップされています。

これって英語学習に使えるのではないかと思いました。

何と言っているか文字起こしをしてくれている!

F1公式YouTubeチャンネルでは「The Best Team Radio」がレース後にアップされています。

ドライバーとチームの無線のやり取りをまとめた動画ですね。

耳で聞いているだけだと何言ってるかわからないのですが(もちろん、英語ができる人にはわかるのでしょうが)、ちゃんと文字で起こしてくれているので、「この内容はこんな風に発音するんだ」という理解の役に立つのではないかとふと思いました。

例えば、レッドブルのマックス・フェルスタッペンというドライバーが無線でチームにこんな言葉を投げかけます。

フェルスタッペン: remember to drink.did you remember to drink?

チーム: thank you

こないだのイギリスグランプリは暑かったので、フェルスタッペンがチームスタッフに「水飲むの忘れてない?」と心配している様子ですね。

まあ、単独3位を走行していたので、かなり余裕があったコメントなんでしょうが・・・。

この時の「Thank you」なんて「サンキュー」には全く聞こえないんです、私の耳には。

「タキー」の方が近い。

こんな感じで内容と言っていることがリンクしてくるんですね。

で、不思議なのは、このチャンネルをしょっちゅう見て何と言っているのか理解すると、レース中の無線がたまに聞き取れるようになったんです。

いや、本当にたまにですけど。

「ああ、ボタン押せって言ってんな」とか。

そこで「もしかしたら英語学習に使えるんじゃねーか」と思ってこの記事を書きました。

私は英語の専門家ではないので、全然的外れの可能性もあるのですが、F1は全く興味のない人にも役立つものなのかもしれません。