雑談ネタ

F12020年シーズンは今週末早くも4戦目!個人的な楽しみ方

こんにちは!銀りりです。

読者の方には超どうでもいいことですが、私、個人的にF1オタクです。

コロナウイルスの影響で他のスポーツ同様、F1も開幕が遅れていたのですが、今月から開幕致しました。

今週末7月31日〜8月2日(土曜日が予選、日曜日が決勝レース)にはイギリスGPが行われるので、超個人的な楽しみ方を書いていきます。

若干、ひねくれた書き方になっています、すいません。



日本人なので・・・やはりホンダは気になる

「F1なんて全然知らねーよ」という方のために、一応お伝えすると、F1は1チーム2台のマシンがエントリーします。

そして、マシン(車体)はチームが、エンジン(最近はパワーユニットと言う)は自動車メーカーが作っているものを使います。

例えば、レッドブルというチームは、車体をレッドブルが、エンジン(パワーユニット)はホンダが製作し、一台のマシンに仕上げています。

メルセデスやフェラーリ、ルノーなどのチームは、車体もエンジン(パワーユニット)も両方作ってますね。

で、やはり私は日本人なので、レッドブル・ホンダの成績がめっちゃ気になるわけです。

「う〜ん、メーカーを応援するの?」と過去に何度か言われたことがあるのですが、ホンダが活躍するのはめっちゃ重要なんです。

というのも、F1の下のカテゴリー、F2には、ホンダ育成(ホンダが支援している)ドライバーの角田くんが参戦していまして、ホンダの成績は角田くんの将来にも影響すると思われるからです。

仮にホンダの成績が悪かった場合・・・

成績悪い→大金をかけて何やってんだ!(ホンダの偉い人)→撤退→角田くんがF1に昇格できないかも・・・。

なんてことになりかねない訳です。

もちろん、ホンダが成績が良いからといって、角田くんが必ずF1に上がれる保証はないわけですが、良い成績をホンダに残してもらって、角田くん(つまりは日本人ドライバー)の受け皿を作っておいてもらわないと困るわけです、個人的に。

ちなみに、ホンダは、レッドブルの姉妹チームであるアルファタウリというチームにもパワーユニットを供給しています。

 

時に大暴言もあるドライバーの無線が聞ける

レース中、ドライバーとチームは無線でやり取りしています。

ピットインのタイミングとか、「あと何分後に雨が来そうだ」などレースの状況とかをドライバーにチームスタッフが伝えているわけです。

ハースというチームでは、小松さんというエンジニアが所属していて、小松さんの無線も聞けたりします。

で、その無線がレース中継に入ってくるのですが、結構、悪口だったり感情むき出しで叫んでいます。

作戦内容だったり、その作戦内容に対してドライバーがネチネチと不満を言ったりしています。

「あれ?今、ピットに入れる必要あった?」

「もうこのタイヤだめなんだけど」

「今回の作戦についてレース後に話し合おう」・・・などなど。

これ、他のスポーツにはあまりないんじゃないでしょうか。

良いプレーをした時に歓喜のコメントが聞けることはあっても、チームに対して不満を言ったりするのはあまりない気がします。

上位2台の黒色のマシンのことは忘れる!

最後になりますが・・・おそらくですが、今週末のイギリスGPも予選から決勝まで、2台の黒色のマシンがぶっちぎると思われます。

メルセデスというチームのことです。

ここ数年(2014年〜)、ほぼこのチームが勝ちます。

「そんなレースの何が面白いんだ?」としょっちゅう言われるのですが、この2台のことを忘れればまあ楽しめます。

 

DAZNだとF2で日本人ドライバーの戦いも楽しめる。

ちなみにDAZNではF2も配信されています。

松下信治、佐藤万璃音、そしてF1昇格の大本命・角田裕毅と、日本人ドライバーの戦いも楽しめますよ!