こんにちは!銀りりです。
勉強した心理学の知識を実際に使ってみたいのですが、コロナの影響もあってほぼ仕事以外外出していません。
コロナ収束が見えてきたら実際に使った結果をこのブログに書いていきたいと思っています。
今回は相手に好印象を与える会話をするには「質問した方が良い」というお話。
Contents
モテる会話のポイントは質問量!
気になる相手とのデートでは「会話を盛り上げたい」と思うもの。
そして会話を盛り上げるには面白い話をしなきゃいけない、と以前の私は勝手に思っていました。
しかし、相手に好印象を与えるいわゆる「モテる会話」とは、「相手への質問が多いかどうか」がポイントのようなのです。
2017年、ハーバード大学がお見合いパーティーに参加した110人分の会話記録を調べました。
会話の内容を分析した結果、相手に好感を持たれたのは、質問量が多い人だったことがわかったのです。
質問量が多い人は、次に会ってもらえる確率が1.5倍も高かったそう。
自分をアピールしがちだと感じる人は、頭の片隅にこの研究結果を置いて「相手に質問すること」を心がけてると好感度がますかもしれません。
質問をすることがない時、絶対誰でもできる対処法
質問した方がモテるとわかっていても、質問することが思い浮かばない時はどうすればいいのか?
これ困りますよね。
そんな時は相手の話にのっかって質問すると良いのだそう。
相手「趣味は何もないけど、あえて言うなら友達と飲みにいくことかな・・・」
自分「そうなんだ。普段どこで飲むことが多いの?」
これ実際に私がキャバクラで使っているんですが、こんな感じで相手の会話の中で出てきた会話についてただひたすら質問していきます。
すると会話はカンタンに続いていきます。
ただ、キャバクラで使うと「私ばかり喋っちゃって。もっと○◯さんのこと知りたいからここにいていい?」などとふざけたことを言われかねないので注意が必要です。
ブスでも使える方法?!
この「質問で好印象を与える」を実践され幸せをゲットされた方がいます。
以前、このブログで紹介した「ブスのマーケティング戦略」の著者、田村さん。
ブスのマーケティング戦略では「褒め会話を続けよう」という項目で以下のように書かれています。
合コン時は相手に質問し続けよう。
相手から話を振られるのをまっていてはダメである。
常に自分から質問し、相手の回答を称賛し続け、相手の気分を良くしていこう。
質問はなんでもい。質問をし続けることが大事。
この「ブスのマーケティング戦略」によると、田村さんは合コンの際、相手の回答になんでも「すごい」とつけて返しながら質問をし続けていたそう。
そしてこの本では会話のポイントが以下のようにまとめられています。
自分のことは話さなくていい。
自分の趣味は伝えなくていい。
自分のよさを見せなくていい。
自分がどれだけ頭がいいのかも知られなくていい。
自分がどんなものが好きなのかも伝える必要はない。
自分のすばらしい学歴も、ステイタスのある職業も言う必要なし。
自分がいかに仕事をがんばっているのかも、言わなくていい。
自分の兄弟構成や休日のすごし方も言わなくていい。
ここまで徹底されていたからこそ、ブス(田村さんはご自身の容姿をそう評価している)でも合コンでそれなりの成果をあげることができたのかもしれません。
この心得のようなまとめは、普段の仕事でも活かせそうな気がしますね。
バックトラッキングで相手への好印象を高める
ちなみに心理学で「バックトラッキング」というスキルがあります。
相手「昨日、映画にいったんだ」
自分「映画にいったんだ」
といった感じで相手の言ったことをオウム返しすることで、相手に「あなたの話を聴いていますよ」と相手を肯定していることを伝える効果がある方法です。
田村さんは、このスキルをご存知だったのかどうかわかりませんが、著書を読むと「バックトラッキング+相手への質問」という方法を使っていたようです。
バックトラッキングも質問も効果はあるみたいですね。
まとめ:自分の話はおいといて、相手の会話から質問を続ける
自分を知ってもらいたい、自分をよく見せたいということは横においといて、相手に好印象を与えるには、相手の回答に対して質問を続けること。
これなら変に踏み込んだ質問もせずに会話を続けることができそうですね。